| 有効成分 |
バルデナフィル20mg |
| 規格 |
10錠/箱 |
| 剤形 |
白い三角形錠剤 |
| 効果効能 |
- 勃起不全(満足な性行為を行うに十分な勃起とその維持が出来ない患者)
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| 作用時間 |
約5~10時間
(※効果が発現する時間に個人差がありますので気をつけてください) |
| 服用方法 |
- 通常、成人は1回バルデナフィルとして10mgを1日1回性行為の約1時間前に服用しますが、十分な効果が得られず、忍容性が良好な場合は20mgに増量される場合があります。
- 高齢者(65歳以上)や中等度の肝障害がある場合には1日1回5mgから開始し、最高量は10mgです。
- 1日の服用は1回とし、次の服用は24時間以上あけてください。
- 本剤は1錠中にバルデナフィルとして20mg含有しています。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
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| 副作用 |
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| 服用できない方 |
- 心臓疾患などの循環器系疾患のある方
- 最近6か月に脳梗塞や脳出血を発症した方
- 不整脈のある方
- 腎機能に異常がある方
- 高血圧もしくは低血圧の方
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| 併用禁忌薬 |
・硝酸剤及びNO供与剤
(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド)
併用により、降圧作用を増強することがあります。
・アミオダロン塩酸塩
(アンカロン錠)
併用により、アミオダロン塩酸塩によるQTc延長作用が増強するおそれがあります。
・CYP3A4阻害薬
(抗真菌薬、抗HIV薬、テリスロマイシン、ネファンドン、ケトコナゾール、イトラコナゾール、リトナビル、サキナビル、ネルフィナビル、アザタナビルなど)
本剤の血しょう中濃度が上昇し,血中半減期が延長してしまう可能性があります。 |
| 食事の影響 |
- ジェビトラソフトは、食事の影響を受けづらいとされています。
厳密にはメーカー発表により約700kcalで、尚且つ脂肪は30%以内であれば影響はないとされています。
ジェビトラソフトの有効成分バルデナフィルは、水に溶けやすい性質により即効性に優れています。
そのため、食事の30分ほど前にジェビトラを服用するとバルデナフィルを体内に吸収することができるため、食事の影響を抑えられます。
食事の後に使用する場合は、2時間程度経過してから服用するようにしましょう。
食事で摂取した食べ物が十分に消化されるのを待たないと、ジェビトラの吸収を阻害してしまう可能性があります。
また、焼き肉や揚げ物など脂質の多いメニューの場合、2時間程度では十分に消化が進まない可能性があるため、空腹時の服用を心がけるようにしてください。
なお、1度服用して、成分が吸収されてからは、好きなものを食べても問題ありません。
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| アルコールの影響 |
アルコールとの併用は問題ないとされていますが、血管拡張作用が酔いを早めることもあるため、飲みすぎには注意が必要です。 |
| 作用機序 |
バルデナフィルは、PDE5という酵素を阻害することによりcGMP量を増加させ、陰茎海綿体平滑筋および関連の小動脈を弛緩させて、陰茎を強力に勃起させます。
通常、勃起不全の治療に使用されます。しかし、催淫剤や性欲増進剤ではありません。
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| 保管方法 |
- 乳幼児、小児の手の届かないところで直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
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| メーカー |
SUNRISE(サンライズ) |